ざっくり渡航歴
海外好きです!という顔をしている割にはそんなに無い。
それぞれの旅の様子はそのうち記事にして公開していこうと思う。
高校生のとき↓
1.グアム(アメリカ)
2.ロサンゼルス(アメリカ)
どちらも学校のプログラムで十数人程度の集団で行った。
大学生のとき↓
1.ヤンゴン、チャイティーヨー(ミャンマー)
2.デリー(インド)
3.アリゾナ、ロサンゼルス(アメリカ)
全て短期滞在の一人旅で行った。航空券の予約から各国での行動まで全部の行程を自分で考えている。
ところで、海外一人旅は「自分との戦い」だと思う。異国の地に着いても、引きこもろうと思えば、いくらでもホテルのベッドに横になって、スマホで日本語のサイトばかり見ることもできるからね。
そして、大学生活の後半でコロナが流行り、終了———。
これから渡航したい国・地域
私にとって、これから行きたいところなんて世界の全ての国・地域の全ての場所だというのは前提である。
しかし、そんなことを言っていてはキリがないので、もし、今後5ヶ所しか渡航できないとしたらどこに優先的に飛ぶかということをイメージして書いてみよう。
1.中国
(本当はウイグルに行きたいけど政治的に無理そう。)
天津の人々とはオンラインで少し交流があったから行ってみたいなあ。
とりあえず中国伝統楽器を扱う楽器店に行ったり楽団の演奏をひたすら聴いたりしたい。
そして、これはまだ憧れの段階だが、伝統楽器に関わることで留学できたら楽しそう。
2.台湾
中国の伝統楽器・音楽を学ぶなかで私が一番お世話になっている先生が台湾人だから気になる。
なぜか面識の無い台湾の二胡専門店とインスタグラムで相互フォローになっているから、そこにも行ってみたい。
3.アメリカ
アリゾナにある楽器博物館には、世界中の地域の様々な年代の約8,000点の楽器が展示されている。
以前訪れたときは、2日かけて全て見る予定だったのに、諸事情(パスポート引ったくり被害&帰国の手続きのために奔走)により1日しか行けず全ては見て回れなかった。恨みしかない。
4.カザフスタン
アルマトイの楽器博物館に行きたい。
現地のコブズとドンブラ(カザフスタンではメジャーな伝統楽器)を外で演奏している人や、伝統楽器を売っている楽器店を見たい。
5.スペイン
コロナがちょうど世界的なニュースになりだしたころ、取ったフライトをキャンセルせざるを得なかったんだよね。
自分でも信じられないことに、私は今でこそ中国伝統楽器オタクを名乗っているが、大学のスペイン語やスペイン語圏の文化・歴史等を学ぶ学科を卒業している。
…あれ?もう5個!?嘘でしょ!?!?
5ヶ所って思っていたより少ないな。
人生はいつ終わるか分からず、仮にかなり長生きしたところで年老いてからは海外を飛び回れるわけではないだろう。
その上、国際政治的な問題で渡航歴によっては行くことが不可能な地域が出てきたり、内戦など国内の情勢の問題で渡航するのが難しい地域もある。
しかも、せっかく20代という海外を飛び回りやすいように思われる年代でも、普段なら何の問題もなく渡航できる地域が、コロナによる渡航制限のように、予想外の理由で渡航できないこともある。
そうなると、本当に人生で行くことができる場所の限界や有限性を感じるなあ…。
ちなみに、最近は「アメリカに拠点を置きつつときどき中国辺りに行く」ことと「中国に拠点を置きつつときどきアメリカに行く」ことのどちらが自分にとっていいのか?というのをなんとなく考えているよ!
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